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久しぶりに機関車購入

旧宅では車両の増殖ぶりばかりをネタにしてきましたが、こちらでも一発目のネタはそれになってしまいました。
もっとも、私が本線と決めているところの大抵の物は粗方揃ってしまったので、それもこれからは減って行くかと思います。なにしろ、お金ないし(笑)

なんだかんだで、実は車両を買うのもひと月ぶり。
行きつけにしているお店(都内某個人店)に行くのもひと月ぶり。
店主さんによれば、猛暑のおかげでふらりと立ち寄るお客さんも減って、来店客数自体が少なかったとのこと。
「取り置きの依頼と、通販の電話ばかりだよ(笑)」
はは・・・この日も熱帯夜&最高気温は36℃でした。

お客さんがいないのを良いことに少し長居をして、いろいろ話を伺いながら身請けしてきたのはすべて機関車。

まずはED75-1000番台・前期形(TOMIX)。P9060057_convert_20100907155549.jpg


順調にバリエーション展開を続ける同社のED75シリーズは、安心して購入できます。自身には同社のED75は700番台・1000番台後期に続く3両目となります。
モーターの音の静かさやスロー走行の効き方なぞは、定評ある関水の機関車群を凌ぐとさえ思えます。
前面通風孔と内ハメテールライトなど、むしろ一般形・前期形の無骨な顔に馴染みがあった私にはこちらの方がED75らしい顔に映ります。
そうした思い入れ込みの眼で見てみると、ちょっとスッキリ顔に過ぎるかな?個人的にはむしろ、関水の耐寒形旧製品の方が無骨な感じがして好みなのは、マニアの勝手な思い込みか、単なる関水びいきでしかないのですよね、多分。P9070071_convert_20100907155846.jpg

私の記憶に強い頃の東北本線筋は、南部にわずかなED71が残っていた以外はすべてこのED75でしたので、心象風景通りにこれからもリリースごとにゴロゴロと増えて行くはずです。

添付画像はS57秋、東北本線523レ(だと思います、前後の撮影データからして)。
郡山-藤田間列車だったので、牽引の1009号機は福島所属の物だったのだと思います。
image0-1_convert_20100907161503.jpg



もう1両はEF15最終形(KATO)P9070067_convert_20100907155736.jpg


これもまた、私は「買わなくてはいけない」機関車。
標準形&EF16の売れ行きに気を良くしたのかあるいは当初予定通りなのかは不明ですが、案外早くに「次の一手」が来たなぁという印象です。
竜華区をイメージさせる前面白Hゴム再現ですが、同封のナンバー(184・186・187・188)のロコは新鶴見や立川・宇都宮・高崎二区にも在籍したことがあるようなので、それを表現するとなるといろいろ手を入れる必要が出てきそうです。
とはいえ、年初の標準形そして今回の最終形とも、時代設定的にはこの機関車の晩年期にあたるので、細部の仕様にはいろいろバラつきが出てきて当然なのでしょう。
とりあえずは、調べた限りではそのままで立川機関区仕様にできる188号機にしちゃおうかしら?

タイプは違いますが、添付画像はS57春に高崎線で撮った127号機。なんと調べてみたら廃車2日前の撮影であるらしく、もしかしたらこの機関車を最後に撮影したのは私なのかな?と想像してみたりして・・・・。毎日見ていた機関車なのに、まともに撮っているのはこの1枚だけというのが今となっては心残り。上手く撮るのが難しかった「茶色い機関車」が偶然とはいえ見られるレベルに写っているのがせめてもの救い。EF15127


細かいことですが、今回発売の最終形からスリーブケースの底ウレタンの形状が変わりました。何かを意図しているには違いないのしょうが、それが何なのかはわかりませんでした。この会社の通例として「それはむべなるかも」という理由があるはずです。期待しましょう(久米宏風かつ、意味不明)。


そして機関車最後の1両は、今更感の漂うEF81カシオペア(KATO)。
P9070062_convert_20100907155716.jpg

EF15をふたつ行くかどうか、店頭で迷った末にこちらを選択。
自身5両目のEF81です。オリジナルのローズピンク色ではないEF81は私にはこれが初めて。

実車は新型のEF510にカシオペアの牽引を譲り、経年と長距離運用の消耗による劣化が激しいと想像できるため、今後の行く末が案じられる機関車です。
模型でもその新型機関車の製品化が発表されたこともあり、もう再生産は望めないかもしれないと思って確保した1両。
JR以後、国鉄型機関車はかなりの個体がその塗装を変えられてしまいましたが、このEF81についてはそれほど破綻した、突拍子も無いデザインに変わったものは少ない(除レインボー)と思っています。なので、自身大好きな機関車のひとつでもあって、これからもコツコツとカラーバリエーションも含めて増えてゆくでしょう。
もっとも、貨車を筆頭にJR以後の車両群には滅法疎い&数が少ないので、ウソ列車多発となりそうです。


今月の増備は多分、これでおしまい。

積み上がったままになっている模型たちをまず触ってあげないといけないですが、なにぶんこの暑さはいかんともし難く、まずは体力回復が第一です。

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機関車は増えるよ~

罐は客車や貨車で組成せずとも、単機で走らせたり並べるだけでも、存在感があると言いますか、絵になると言いますか…ついつい過剰に買い気味になりますね。

自分も牽引する車両が決まっていない罐がちらほらと(汗

>二之葉さん

>単機で走らせたり並べるだけでも、存在感があると言いますか、絵になる

まったくの同感です。
しかも、車両セットよりも安い価格で同じくらいの満足感と重量感(笑)。

同じ形式ばかり集めて何やってんだかなぁ、ですが、ついに機関車だけで60両に届いてしまったという悪夢orz

No title

こんばんは。
ご案内頂きまして、ありがとうございました。

そうですか、迷った末にEF15×2ではなく、EF81カシ罐でしたか。
カシ罐、確かにカシオペア牽引から撤退してしまえば、その末路は気になりますね。
そうなってくると、模型でも再生産がなくなる可能性はありますよね。

お富さんの方については、今回ワタクシ、ED75貨物更新色を購入しました。
よくまぁリニューアル再生産してくれたもんだと思ってます。
ま、金型が一緒だから、昨年の時点で前期形や1028号機、貨物新更新色が
出た時点で期待はしていましたけどね。
前期形の貨物新更新色と重連で、JOTのタキ1000なんぞ走らせてみました。
ヘッドライトのON/OFFは本当にありがたいですね。

取り急ぎご挨拶まで・・・って長いなぁw

追伸
EF200の開放テコ、立ち寄ったお店で見つけました。
捜索頂き誠にありがとうございました<m(_ _)m>

188号機は…

自分もこのEF15買いました。
もちろん188号機指定でございます(笑)

母親方の実家が奥多摩ってこともあり、このEF15には非常に愛着があり(もちろんED16も)買うのは決めていました。
188号機なら、前面の白Hゴムはそのままに側窓のHゴムだけ黒にて、パンタもPS15の土台が黒のものに変えてあげれば、それっぽく?なると思います。

あとは、後ろに連ねる奥多摩工業のホキでしょうか。
武蔵野貨物のク5000なんかもいいかもしれませんね。丁度再販されましたし。^^;

>ふらっと さん

ご訪問ありがとうございます。

当日はメール攻撃にお付き合いいただきましてありがとうございましたm(_ _)m
何かに魅入られるように、カシオペア行ってしまいました(笑)

ちょうど掲載した画像の区間(藤田駅近辺)を”ちっこい”ED75がふたつくっ付いて坂を上る様は、この機関車の見せ場のひとつだと思います。
JR貨物メインの方には、ED75の細かなバリエーション展開は嬉しい(大変?)なことですよね、きっと。
・・・なんて他人事の様に言ってますが、国鉄時代から貨物のED75は重連が当たり前だったわけですから、私も2の倍数ずつ増やさなくっちゃいけないのかしら?

どうぞこれからもよろしくです。

>スカイ さん

今回のこの最終形で唯一不満があるとすれば、添付パーツだけでは高崎二区仕様にできないこと。
しかもスノープラウなんぞは、ASSY設定すらないし;
もし同封されていたら、それこそ本当に2両行っちゃっていたかもしれないです。

奥多摩・青梅線辺りとなると、これまた機関車は多士済々に渡りそうですね。
三大完成車メーカーだけじゃなく、真鍮キットまで視野に入れないといけないようなラインナップ・・・。



・・・・ク5000、忘れてた・・・・・来月まで残ってるかしら?・・・・・

最終型って

スノープラウ等が付いてなかったのですね。
自分の標準型は東海道用にしてますので、スノープラウやホイッスルカバーが一組余っております。

もし御入用でしたら、進呈いたしますが…。

>二之葉 さん

おぉぉ!!
マジっすか?

ありがたや×2。
もし問題ないのであれば、是非ともお願いします♪

次回お会いする際(こうすれば絶対に行く理由になるしb)にでも。

・・・・・これでもう1両行く理由もできた^^;
こねこ時計 ver.2
Sweets
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